ビューティフル
スーパー隣接のケンタッキー
フライドチキンで書き物。
窓に店内が映っている。
並べられた椅子、テーブル、
頬杖をついた自分と裏返しに
なったポスター。その向こうに
信号機の赤と、そこに集まって
くるテールランプの赤が綺麗だ。
カメラに撮ってみる。
輝きは失われている。
自分の目に映るものがいちばん綺麗だ。
この目玉を信じよう。
スーパー隣接のケンタッキー
フライドチキンで書き物。
窓に店内が映っている。
並べられた椅子、テーブル、
頬杖をついた自分と裏返しに
なったポスター。その向こうに
信号機の赤と、そこに集まって
くるテールランプの赤が綺麗だ。
カメラに撮ってみる。
輝きは失われている。
自分の目に映るものがいちばん綺麗だ。
この目玉を信じよう。
ボッ ファー
とても久し振りにブログに書きます。
一ヶ月間も置きっ放しにしたから
埃が積もっていますね。
ICレコーダーを買いました。
なんでも録音できちゃう機械です。
いろんな場所でスイッチを入れては
録音して、あとで別の場所で聴く。
音だけを俯瞰できる場所から聴くのは
おもしろいです。
レコーダーはパソコン経由で音楽も
録音できる仕様になっているけど
その選択肢はない方が良かったなあ。
一つの道具には幾つかの使い方が
あってよいけれど、それらは
隠されていた方がいい。
新しい側面を自分が見つけた時に
グッとくるじゃないか。
同じ頃に買ったレディオヘッドのDVDが
いい例です。
彼らの音楽研究所っぷりが素晴らしいの
に加えてディスクを入れる紙ジャケットが
マウスパッドとしてAクラスです。

あっぱれレディオヘッド。
(フジロックに来ますね!)
俺もこういうのをつくるぜ!
―あけましておめでとうございます。
2012年。2011年の次の年をしっかり
生きまくろうって思っております。
先月、ZEPP札幌でくるりを観ました。
ヴォーカルの岸田が
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」
と言った時の場内の盛り上がりは
大変なものでした。
僕は外で大きい声を出すなんてことは
プロレス観戦以外じゃほとんど無いので
この時も
「うお」
と低く唸った程度だったのですが
場内は揺れました。
彼らの代表曲であるそれが古く聴こえ、
「Lv45」や新メンバー吉田省念が歌う
「THANK YOU MY GIRL」が
ヒリヒリしたり突き抜けていて。
今年の1月と3月に観た時と
ずいぶん変わっていました。
来週はジミヘンのCDを必ず買おう、
と一週間前に思っていたのです。
…が今日買ったのは
レッドツェッペリンⅡと
ビートルズのパストマスターズ。
先々週はシガーロスのライブ盤をと
思っていたのですが先週買ったのは
ドアーズの一枚め。
夏から秋にかけてお金がなかったので
たくさんのCDをブックオフに売った当時は
全部買い戻してやる…!
と思っていましたが一枚も買っていません。
昨日はカラオケに行きまして
アンディモリの曲を歌うと決めていたのに
マイケルジャクソンのビリージーンを
歌って満足してしまいました。
このごろ
とても忘れっぽいようなのです。
友人が電話をかけてきた。
前に話したのは数ヵ月前。
最後に会ったのはもっと前。
びっくりドンキーで30分くらい。
10年前なら3時間くらい座って
いただろうけど、今の僕らは
すれ違い様に右手をあげることが
精一杯の駅員のように互いを
確認することで精一杯だ。
10年前、大学生になったのに
暴走族みたいな服装と歩き方を
引きずる彼のことを僕はとても
嫌っていて、こんなやつはすぐに
演劇をやめて俺の思い出の1ページ
にもなりやしないと思っていたのに
現時点でかなりの枚数を割くことに
なっている。
彼は新天地で目まぐるしい日々を
送っているという。
彼が遠くへ行くのがわかる。
右手をあげる合図はやがて
灯りを明滅させるものになるだろう。
遠く離れた場所へ行く列車の切符は
皆、どこかで一人で手に入れる。
切符がほしい。
今度はこっちから合図を送りたい。
スポーツに近いと思う。
調子が良かったり、
アクシデントがあったり。
結果は最後まで不確定だ。
右からも左からも開けられる
ようになりましたとか、
Z注目で的を絞りやすくなり
ましたとか
三分のところを二分でできる
ようになりましたというよう
な、機能的数値的な変化を
劇は、
役者はしない。
ツイッターによる劇の宣伝、
途中経過報告のような呟きの
中にそういった家電の新製品
みたいなものを見ると違和感
を覚える。
観る側にバイアスをかける事は
期待を膨らませるのに有効だが
観る前にもう色眼鏡をかけてし
まうことになる可能性も孕んで
いる。